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出会い系サイトのメッセージを完全攻略!

sozai9

出会い系サイトのメッセージを攻略しよう!

前回の記事では、出会い系サイトのファーストメールの送り方について説明しました。

【必勝攻略法】出会い系サイトのファーストメールの送り方

このファーストメールの送り方をマスターすることが、出会い系サイトで女性と出会うためには必須になりますので、まだ読んでいないという方はこの記事を読む前に読むことをおすすめします。

さて、ここからは次のステップに進んでいきます。ファーストメールを送って、相手からメールが返ってきたら、次はどのようにして相手とメッセージを続けていくかです。

相手とメッセージを続けるということも非常に難しいです。相手に見切りをつけられてしまうとすぐに無視されてしまいます。

そのためファーストメールが返ってきたからといって、安心するのはまだはやいです。まず第一段階をクリアしたにすぎないので、もう一度気を引き締めなおして、女性を攻略していく必要があります。

そもそもですが、なぜメッセージを続けるという簡単なことが難しいのでしょうか?

それは女性にとってあなたが何の後腐れのない存在だからです。当然ですけど、恋人の連絡を急に無視するなんてことはしませんよね?それはあなたにとって、相手が大切な存在だからです。その逆を考えてみるとなんとなく私の言いたいことが伝わると思います。

まだ一度も会ったことのない、1通しかメールのやりとりをしていない相手はなんて、関わりをもっていないのと等しいです。そのためメッセージを続けるためには女性にとって、あなたの存在を意識させることが必要になってきます。

わかりやすい例をあげるとすれば、連絡先を交換するというのは非常に効果的です。あなたの連絡先が女性のプライベートな部分に登録されるので、嫌が応にも存在を意識させることができます。

しかし実際問題、連絡先交換の難易度は非常に高いです。なので、無理に挑戦する必要はありませんが、連絡先交換をどうしてもしたいという方はこちらの記事を参考にしてください。

【必勝攻略法】出会い系サイトで連絡先を教えてもらう方法

ただもう一度言いますが、いきなり連絡先交換をすることは不可能に近く、まずは何度か相手とメッセージのやりとりをする必要があります。

これではさっきの話と矛盾が生まれてしまいますよね。メッセージを続けるためには連絡先交換をすることが効果的だけれど、連絡先交換をするためにはメッセージを続けることが必要だということです。

「ニワトリが先かたまごが先か」みたいな話です。笑

つまり何が言いたいのかというと、どちらにせよ相手とメッセージを続けるためのテクニックは絶対に必要だということです。

しかしどのようなメッセージを送ればいいかという正解は無数に存在します。

他の出会い系攻略サイトでも、メールの送り方を紹介していると思いますが、答えが無数あるものをこれだと決めつけて紹介するのは少し無責任なような気がします。

あくまで個人的な意見ですが、相手の性格、経験、タイプなどによってある人には正解でもある人には不正解というメールの送り方があると思います。

文句ばかり言ってないで、どうすればいいんだ!という声が聞こえてきそうです。笑

私なりに考えました。そこでたどり着いたのが、逆転の発想です。

どんなメッセージを送ってはいけないかを意識すればいいということです。

この記事の冒頭では厳しいことを書きましたが、基本的に出会い系サイトを利用している女性は、男性と出会いたいという気持ちをもっています。そのため相手に不安や恐怖さえ感じなければ、出会ってくれます。すなわちメッセージも返ってきます。

つまりは女性に全く不安感や恐怖感、違和感を抱かせることがなければメッセージは続くということです。そしてそれを実行するためには、送ってはいけないメッセージの特徴を知っておけばそこまで難しいことではありません。

ということで、メッセージが続かないダメの例を紹介していきます。

自分の話ばかりする

自分のことを相手に知ってもらいたいという気持ちはわかります。ただその気持ちは相手も同じです。

話をしている側はたのしいかもしれませんが、聞いている側はだんだんめんどくさくなってきます。それが見ず知らずの他人であれば、なおさらです。

そのためメッセージの続け方としては、相手の話の聞き役に回りつつ、たまに自分のことも話すというのが理想です。

文章が短すぎる

返事だけのメールや「そうなんだ」「へー」だけというメッセージは絶対にダメです。

こういう文章を送ることで、ガッついてませんよ感を演出して、好印象をもってもらえると勘違いしている人もたまにいます。もちろんそんな好印象を与えることはできません。

見ず知らずの人にそんな態度をとられたら、無視したくなるのが普通です。

万が一、話す話題がなくなったとしても、話題を絞り出して送るようにしましょう。

文章が長すぎる

短すぎるのはダメですが、逆に長すぎるメッセージもNGです。

あまりに長いと読む気が無くなりますし、相手が返事をしたいと思っても、返事をしにくいです。

女性が「長文できたから、長文で返さなくちゃ」と思ってしまうと、「めんどくさいから返事するのやめよ」となってしまう可能性が高くなります。

また「長文できたけど、めんどくさいから短文でいいや」と女性が思ってしまうと、受け取る側としては非常につらい思いをすることになります。

つまり長文で送ることによるメリットは全くありません。むしろデメリットが目立ちます。

もちろん丁寧に長文で返してくれる女性もいますが、そういう女性ではない場合のリスクを考えると長すぎるメッセージは控えた方が懸命です。

質問ばかりする

いくら相手の聞き役に回るからと言って、大量の質問をするのはいけません。質問は多くても1回のメッセージで2~3つまでにしておきましょう。

文章が長すぎるで紹介した理由と少し似ていますが、質問が多すぎると返事がめんどくさいので、返事を返す気がなくなります。

また質問攻めにしてがっつきすぎると、相手に恐怖感をいだかせてしまう原因にもなります。

相手にとってどうでもいい話をする

「今日は~をしました」や「今~しています」といったメッセージがくると返しにくいですよね?

よくよく考えればわかることなのに、なぜかやってしまう人が多い例文がこれです。そういうことは日記に書きましょう。

急に話を変える

さっきまでしていた話をいきなりぶった切って、「そういえばさ〜」とか「いきなりだけど〜」といった話をするのはNGです。

相手が自分の話を聞いてくれていないのかと不信感を抱いてしまいます。

話を変えたいのならば、進行中の話題にはしっかりと返事をしつつ、同時並行で他の話題を入れていくといいです。ただし文章が長くなるのはNGなので、そこの文章量はうまく調整するようにするか、今話している内容がひと段落するまで、その話題はあたためておきましょう。

ネガティブなことをいう

見ず知らずの人が落ち込んでいても、めんどくさいだけです。

悩みを打ち明けるのはなかよくなってからにしましょう。

逆に相手の悩みを聞くのは最高です。

むしろ相手の悩みを引き出せるくらいになれば、連絡先の交換も余裕でできます。ある種の理想形なので、この段階まで関係を築き上げることを目標にしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メッセージを続けるためには、送ってはいけない内容を送らないということを意識することが大切です。たったそれだけで女性から返事が返ってくる確率はグンとあがります。

こんな当たり前なことできて当然だ!と思う人もいるかもしれませんが、実際にサイトを利用してみると、なかなかこういった簡単なことも完璧に行うのは難しいです。できていない人も多いです。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、何度も繰り返し挑戦することで、メッセージスキルは着実にレベルアップしていきます。

まずはその第一歩として、この記事で紹介したことを意識してメッセージを送ってみてください!


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